大人になり改めて「自転車」に乗った時、忘れていた感覚を取り戻した。

ちょっとした移動もついつい車を使い目的地に早く着く事を優先していた。

ゆっくりとした移動で、見逃していた多くの物が見えて来り、肌や鼻孔
から取り込んだ自然を感じる事の大切さを痛感した。
風の匂いや寒暖の空気、小さな花や昆虫たちに気付き脚を止め接する、心に

幾ばくかのゆとりが芽生える。

これからもガッツリでは無くゆるゆるとマイ・チャリと過ごす時間を作って
ゆこう。